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BUY Ave.To - Three Way Intersection
Track List
Disc 1:
01. Mama's Koolaid
02. Sand to the Beach
03. Mass Transit
04. Cuba Libre
05. Gallery Place
06. Natural
07. Cuz of U
08. Glow Nights
09. Abuja
10. Future Funk
11. Loin de Toi
12. Stank
13. Xess
14. Unmandyax
15. As the World Turns

Disc 2: Bonus CD for Japan Only
01. Bahia
02. Edo
- Music Video
Three Thirds of Ave.To
Sand to the Beach - Dissident Promo

※リンクのある曲はストリーミング試聴出来ます。
 
Ave.To (Avenue To)
Three Way Intersection


JCM-3026/MLR-1026
CD
税込価格: 2,500円 (2,381円 + TAX)
発売日: 2008/7/9
日本先行発売 | 6パネル・デジパック | Artwork by: Shuhei Matsuyama (MegaSleepyHead)|
2CD仕様(DISC2=ボーナス・エンハンスドCD) | ボーナス・トラック2曲 | ボーナス映像2曲
ライナーノーツ: 白石裕一朗 (Azzurro, ILL SUONO)
Introduction
J.Dilla、Madlib、WajeedやPete Rockの名がを引き合いに出され、Jazzy Jeff、J-Live、Asheru、Little Brother等、名だたるメンツへの楽曲提供・共演を重ね、注目を浴びている若手ヒップホップ・プロデューサーの一人で、Kev Brown、Roddy Rod等を擁するDCのLow Budget Crewの一員でもある"Oddisee"、そしてもう一人のヒップホップ・プロデューサー"The Unknown"と、ディープハウス畑出身のプロデューサーで、サックス/フルート奏者でもある"Kolai"の3人を中心にしたスーパー・ユニット、Ave.To(Avenue To)のデビュー・アルバム!! サンプリングとは思えない"生音のような"プログラミングによるエレクトロニックなビートと、オーガニックで豊潤な生演奏が見事に融合したハイブリッド・サウンドは、ヒップホップ〜クラブジャズ〜ダウンビート〜ラウンジ〜カフェ系〜Nujabes系和モノ好き〜はたまた小洒落れた都市ミュージック好きまでを『完全な射程圏内』に捕らえた大注目作!! 琴線を揺さぶる美メロを満載!! いざ音の旅へ!! 残新なグルーヴに彩られた魅惑のサウンド。ガキどもには分かるまい... でも、分かって欲しいこの素晴らしさ!! ゲキチン覚悟!!


Ave.To / Sand to the Beach - Dissident Promo (Music Video)

Ave.To / Three Thirds of Ave.To (Interview, behind the scenes: recording, etc)
Review

いざ、音の旅へ!! あまりにも美し過ぎる、究極のサウンド・ジャーニー!! ヒップホップをベースに、様々な音楽要素を見事に散りばめたサウンドは、リスナーを珠玉の音の旅に、アッと言う間に連れて行ってしまうっ!! ソウルフルに完全に生音と一体化したサンプリング・ビート、美しく共鳴する生楽器が奏でる極上のメロディーを満載した、近年稀にみる素晴らしいインストゥルメンタルで構成された本盤は、聴き手を選ばないユニヴァーサルな魅力を放つ逸品!! いわゆるオーソドックスなヒップホップのビートのみには決して止まらない、ハウスやクラブジャズ、ダウンテンポ、エレクトロニカ、ラウンジ、ロック、あらゆるジャンルを飲み込んだ斬新なビートアプローチにより生まれたAve.Toならではのハイブリッドなグルーヴ、ひとつひとつの美しさ・完成度の高さに感嘆してしまう生演奏による極上のメロディー......。文句無し、圧巻のクオリティーの前に、ただただ感動デス!! この素晴らしさ......ぜひとも多くの人に聴いて感動してもらいたいものです。2枚組フルボリュームでお届けします!! あらゆるTPOにはまる、聴き手を選ばない名盤!! 激しくオススメです!!

Recommendation
「凡百の"クロスオーバー"とは一線を画した音楽的含蓄と熱量/センスを凝縮。随所で聴けるヒップホップ的意匠にニヤリとさせられます。」
Azzurro

「スネアの抜けと質感がいいですね。雰囲気だけの音楽が多い昨今、彼らの音を聴いていろんな可能性を感じました。ありがちな形式に捕われず、既存のスタイルをブチ壊そうとしている精神に共感。」
INO hidefumi

「この作品に出会ってから、家でマッタリしてる時や、車で移動してる時、ヘタすりゃ風呂に入ってる時ナド、気付けばいつもこれを聴いている自分がいます。オン・オフ問わず聴けて、間違いなく虜になってしまうであろう『唯一無ニ』な一品、是非とも聴いてみて欲しい逸品です。」
DJ Ryow a.k.a Smooth Current (ShinSight Trio/Levitatorz)

「かなり気に入りました!昨年辺りからOddiseeに注目してきましたが、やはり素晴らしかったです。Oddiseeのプログラミングによって、流麗なサウンドに土臭さがまとわりついていて、そこがかなりツボでした。HIPHOP界隈のみならず、クロスオーヴァー、JAZZリスナーからも反応ありそうですね。車でヘビーローテーション中です!」
Mitsu The Beats

「僕は混血的な音楽に魅力を感じる。色々な音楽が融合し、新しい音楽が生まれる時ほど興奮することはない。ジャズが好きなのもその点だし、ラテンやブラジリアンなどの中南米系音楽に魅せられるのもそこにある。
ヒップホップでいくとQ-TipやJ Dilla、MadlibやWajeedの音楽が好きなのは、彼らがヒップホップという枠組みを超え、他の色々な音楽を貪欲に吸収し、新しいヒップホップの価値観を創造してきたことにある。
そしてAve.To。彼らのサウンドは紋切り型のヒップホップや見せかけだけのジャジー・ヒップホップとは完全に一線を画している。
雑食的で種々の音楽的要素に溢れており、特にワールド・ミュージック的なアプローチが斬新だ。しかも、そうした種々の要素を適当にくっつけるのでなく、きちんとその根源的な部分まで理解し、自分たちの音に落とし込んでいる研究の跡も感じられる。
クロスオーバーという言葉を僕は必要以上に使わないようにしている。融合とは表面上だけで、中身は形骸化した音楽があまりにも多く、そうしたものをクロスオーバーというキャッチフレーズで助長させてしまっている責任を感じるからだ。でも、このAve.Toにならその言葉を使ってもいいかなとも思う。彼らは本気で音楽の融合に取り組んでいるからだ。」
小川充

「たとえるなら、毛利元就の3本の矢とか、3人寄れば文殊の知恵とか。いや違うな、この3人はそれぞれがそれぞれ個性的で、それが集まることで、折衷的で、成熟した、ムーディーなブレイクビーツを完成させている。この大人が痺れる感じ、グー!」
木下充(remix編集部)

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