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Project Move
Love Gone Wrong / The Butterfly Theory
JJCM-3008/MLR-1008
エンハンストCD
税込価格: 2,400円 (2,286円 + TAX)
発売日: 2005/10/5
4パネル・デジパック仕様 | ボーナス・トラック2曲 |ボーナス・リミックス2曲 | エンハンストCD仕様(歌詞/対訳データ収録) |
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| Introduction |
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'03年の夏にリリースされたデビュー・アルバム『Life's A Struggle』が各方面で話題を呼び、日本でも爆発的人気を獲得したボストン発の5MCグループ = "Electric"のメンバー、Moe (mission:)、Raheem、Anonymousの3人が、'04年に新たに結成したスーパー・MCユニット。その母体となった"Electric"は、鬼才トラックメイカー/MC = Insightを中心に、Dagha、そして前述の3人からなる5MCによるスリリングでスムースなマイク・パフォーマンスと「これぞヒップホップ!」というInsightによる強烈なインパクトを与えるカラフルなサンプリング・トラックの奇跡的な融合により生まれた唯一無二の「個性派集団」であった。発売当時は全くの無名であったにも関わらず、彼等のデビュー・アルバム『Life's A Struggle』は、各地のレコード店のチャートを賑わし好セールスを記録!一躍、ピュア・ヒップホップ界の注目の存在となった。しかしその一方で、リリースから間もなくして、個性豊かなMCが5人もいるグループならではのぶつかり合いにより、惜しまれつつも"Electric"は活動休止に......。(Electricの成功により、Insightはソロ・アルバムのリリースやレーベル = Last Arcの運営、別名義プロジェクトの始動等々で、注目の的に!Daghaもソロ活動を開始!)......活動休止から程なくして、Moe、Raheem、Anonymousが意気投合してスタートさせたのが、この"Project Move"である。04年冬には、Crown City Rockers (ex: mission:)のリーダー = Headnodicのトラックをフィーチャーした1stシングル「Woo / Butterfly Theory」(12")をリリース。アルバムへの期待を煽るには十分過ぎる程の好セールスを記録し、瞬く間に全国のヴァイナル・リスナーを魅了した。そして'05年夏・・・、"Project Move"のデビュー・アルバム『Love Gone Wrong / The Butterfly Theory』が日本先行でリリース!ピュア・ヒップホップ・ファンの期待を一身に背負う、ブライテスト・ホープの登場!マイクライフが自信を持って激プッシュします!
『Life's A Struggle』が爆発的なセールスを記録し、大旋風を巻き起こしたボストン発の5MCユニット"Electric"のAnonymous、Moe (ex: mission:)、Raheemの3人が新たに結成したスーパー・グループ = "Project Move"のデビュー・クラシック!日本人好みな3MCの声、抜群のメロディ・センス、やんちゃなメンバーの雰囲気は、黄金期のPharcydeを彷彿!Headnodic(Crown City Rockers)、Beyonder、Endangered Species等による、ボトムの効いた色とりどりのサンプリング・アートとの相性も抜群!Moe & Headnodicの「mission:ゴールデン・コンビ」の再演も嬉しい限り!日本盤には、DJ RYOW aka smooth current & Shin-Skiによる話題のドリーム・ユニット"Levitatorz"によるボーナス・リミックス2曲を追加収録! |
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| Review |
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01: キッズヴォイスのイントロ
02: Project Moveのアンセム!「Project Project Project Move!」連呼の強烈なフックがカッコイイ!それぞれのラップ・スキルが光る! 03: 1stシングルにもなった人気曲!Headnodicによる疾走ビート、「Woo」のかけ声、ラップが絶品!
04: 留守電インタールード
05: スムース・メロウの大傑作!Endangered Spieciesによる美麗なトラックとメロディアスでエモーショナルな3人のラップが素晴らしい!
06: インタールードにはもったいない美味しいビート!
07: Kanye風早回しトラック!ライヴ受けも良さそうなフックも◎!
08: Moeのビートボックス・インタールード!
09: 日本盤のみ収録のボーナス曲その1!哀愁感タップリなトラックとラップがバッチリ噛み合った沁みる一曲!
10: ポジティヴな気分にさせてくれるインタールード!
11: 透明感溢れるエレピとアダルトな香りのするベースラインがクール!三人のメロディアスなラップが素晴らしい!
12: 勇ましいホーンが印象的なタイトなトラック!フレッシュ!
13: ボストンの美しい街並みを表したようなインタールード!
14: コズミックな空間が広がるような秀逸トラックとソフトに語りかけるようなラップにイチコロ!
15: クラシカルなインタールード
16: 中国出身のNBAプレイヤー = ヤオ・ミンの名をタイトルにしたドッシリと勇ましいトラック!
17: 前曲の流れからスムースに繋がるインタールード!
18: トラックのリズムにシンクロした「ラーラーラーララーラ♪」のコーラスが盛り上がり必至!体が自然と反応してしまう!
19: Moeの独壇場!怒りの一撃!
20: クラシカルなインタールードその2
21: 日本盤のみ収録のボーナス曲その2!この辺のメロウものでマイクを握らせたら天下一!気持ち良すぎです!
22: Headnodic作!泣きのラップと哀愁メロウ・ビートが涙を誘う!
23: デジャヴな光景が浮かぶ懐かし音像のインタールード!
24: アルバム・タイトル曲!シンプルなトラックだからこそ際立つラップの格好良さ!
25: Levitatorz(DJ RYOW & Shin-Ski)によるスペシャル・ボーナス・リミックスその1!ラップの格好良さを最大限に引きだしたメロウなリミックス!トロットロになります!
26: Levitatorz(DJ RYOW & Shin-Ski)によるスペシャル・ボーナス・リミックスその2!天にも昇る気持ち良いネタを贅沢に使い、凝った展開もさすがの痛快リミックス!Levitatorz、ヤバイです!
・・等々、聴き所満載!レイドバックしたソウルフルでメロウな泣きのラップ/サウンドが、快感のツボを刺激する大傑作!Electric、mission:、Pharcyde、Asheru好きは確実に即死!親しみやすいサウンドは、幅広いリスナーにお勧め! |
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